測量一般 survey

● 基準点測量
● 水準測量
● 地形測量
● 路線測量
● 用地測量
● GPS測量




<TOPCON社の3DレーザースキャナーGLS-1500>
   

路面形状計測
 道路舗装面の轍や凹凸を計測し、メンテナンス管理に活躍! 路上に観測者が行く必要が無く、通行規制をしなくても観測が可能です。 道路形状が全て3Dで表現される為、任意断面での形状算出が可能です。また、舗装資材の量を算出するためにも路面形状をスキャニングした点群データは役立ちます。

ボリューム計測
 土工事における運土量、マイニング現場における採掘量、処分場の埋立て量、砂防ダムの堆積量等の計測に活用できます。 ボリューム計算の精度向上や任意断面の断面形状算出等、より本来の形状を反映した成果を得ることができます。

構造物調査
 構造物全体の3D形状データを得るこで、修復箇所の位置特定、サイズや形状の計測、修復部材の積算等、多岐に渡り利用することが可能です。 経年変化を確認することもでき、橋梁・鉄塔等の大型構造物メンテナンスの管理手法として最適です。

災害調査・事故調査
 緊急性の高い作業もスキャナーなら多くの詳細情報を短時間で収集。 高密度な3D点群データは3Dモデルや等高線図、縦横断図面、土量計算など幅広く活用でき、 改修計画や浚渫計画の策定にも利用できます。こうした地形の3Dモデルは洪水、流水などのシミュレーションデータとして活用できますので防災分野へも活用が広がります。

河川・ダム・堤防計測
 災害調査では危険が予測される対象物の事前調査や防災対策の基本データとして、災害時の状況調査や復旧対策データに活用されています。 事故調査においても実地検分時に現況を取得することで事故状況の確認やシミュレーションを3Dの実寸法で検証することができます。

トンネルの内空断面計測
 連続した3Dの面形状を得ることにより、カーブや合流など複雑な形状をしたトンネルでも分かり易いデータを得ることが可能です。 任意のピッチでも断面形状を抽出でき、設計データや過去の計測データとの変化量(差異)も容易に把握することが可能です。

建築物
 図面の無い建築物も点群データをトレースすることで平面図を得ることができます。複雑な形状の地形や立体的な構造物などが含まれている作業でも、 カラー3D点群データを自由な方向から確認しながらトレースできます。また、断面形状も同時に取得することも可能です。

土木設計 design

● 道路設計
● 河川砂防施設設計
● 上下水道設計
● 橋梁等構造物設計
● 法面工の設計
● 公園緑地計画
● 開発計画



地理情報システム geography

● GIS
● 地図情報数値化
● 各種台帳作成







補償コンサルタント consultant

● 土地調査
● 物件調査
● 土地評価
● 営業補償
● 事業損失
● 補償関連







コピーハウスジャスト copy

● 大型用紙のスキャニングおよび出力
● 各種製本